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私とロシア Я и россия

東京ロシア語学院の学生です。

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ホームステイの想い出⑥

去年7月、ホームステイ中に綴った日記をアップします。1年前の私より。 2018.7.18

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昨日は体調を崩しました。



鼻水がつまって目が覚め、熱が出て、ホストマザーのエフゲーニャ(ジェーニャ)さんに伝えると授業前にаптека (薬局)に連れて行ってくれて、日本語ガイドに電話をしてくれました。



授業が終わった後、私は日本食を食べ、薬を飲み、お家に帰ってずっと眠りました。



ロシア料理は病人にも食べやすいです。食欲はあまりなかったのですが、ボルシチは野菜たっぷりで美味しいので飽きません。ハラショー。



ただ、このホームステイで私は難病患者であることを再認識しました。心はとても元気なのですが、ホームステイ初日から腸の具合が優れず、便秘なのか下痢なのか、とにかく調子が悪くて、2〜3日目には大量の出血が。腸が悪いと免疫力がないし、すぐ風邪を引きます。自己管理気をつけているのになぁ。今日はドラマのような鮮血が便器に溢れ、ちょっとビックリ。最近は良くなっていたのになぜかなぁ。人はいつどうなるか分からないし、あの世でお金は使えないから、好きなことをして生きて、後悔のないよういっぱい学んでおきたいと思います。お金に振り回されずに生きていきたい。

今年の3月、特に体調の悪かった私は、珍しく吐いたり、ずっと下したり、膵臓機能が低下し、とても不安になり、正岡子規「病床六尺」が頭をよぎりました。

憧れの国、ロシア。神秘的で、魅力的で、不思議。その歴史や文学や文化がとても興味深い。

生きているうちに、ロシアに来ることが出来て良かった。

| Проживание в семье ホームステイ 2018.07 | 07:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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