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私とロシア Я и россия

東京ロシア語学院の学生です。

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2019年学院祭 ロシア語劇① 作品選び

学院祭恒例・ロシア語劇を決めるまでのエピソード。

学院に入ってから知ったのですが、ロシア語を学ぶ学生は、ロシア語劇を演じることが慣例のようです。

去年の文化祭で上級生のロシア語劇を見て、私もあれくらい話せるようになりたいと感動し、入学時の面接で「ロシア語劇をやらせてください」と言ったことが懐かしいです。まだ半年前のことですが、あの頃は上級生との接点が欲しくて提案したのですが、今のクラスの皆とでやれることになり、喜び倍増。

担任となった山内先生には入学時とコンクール直前に、上級生には新入生歓迎会で話をしました。

~入学時の面接で~
私:あの、文化祭の劇って本科Ⅱ部でもやりますか?
先生:夜間の人は忙しいですから
私:はあ、そうですか。出来れば私はやりたいんですけど
先生:文化祭のお手伝いをするとか。劇は前例があまりないですね
(多分、こんな感じのやり取りをしました)

~コンクール直前~
私:コンクールで優勝したら、学院長に文化祭でアンナ・カレーニナの夫の役をやっていただきたいのですが
先生:引き受けないでしょうね

~新入生歓迎会で~
私:実はですね、文化祭で劇をやりたいと思っているんです。でも、クラスの人数が少ないから、誰か(言葉にはしない特定の誰かは想定してる)に助けていただきたいと・・・
上級生:ああ、それなら山内先生に相手役をお願いすると良いですよ
上級生たち(爆笑)
私:山内先生が?
上級生:大丈夫ですよ、引き受けてくれると思います(笑)。山内先生、文化祭を盛り上げたいって言ってましたし。

※上級生の爆笑の理由は、事務局または講師または本科生に聞いてみてください。

| 日ソ学院エピソード | 15:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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