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私とロシア Я и россия

東京ロシア語学院の学生です。

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通信講座

私の通う東京ロシア語学院は、日本で唯一のロシア語専門学校です。学院に興味を持ってくださる方に少しでも情報をお知らせしたく、エピソードを紹介いたします。

※関係者の方で不快に思われる方がいらっしゃいましたら削除いたしますので、お知らせください。

学院では、入学前に小論文提出と面接があります。

面接時に、担任となる山内先生に「私は2年間働きながら学び、3年目に3年へ編入したいです」と伝えると、「昼間の学生と比べて語彙力に差があるでしょうから、努力が必要です」と言われました。そのため、スキマ時間は少しでも多くロシア語を知れるよう工夫しています。その1つがコチラ。



ブログ左の紹介文にもありますが、私はロシア語勉強1ヶ月で、いきなりホームステイをしました。斡旋業者から英語使えますとあったので、何とかなるだろうと軽く考えていたのですが、まあ何とかなりましたね。昼間は大学で学ぶため、辞書は借りようと考えていたのですが、行ってみると何もなし。唯一の辞書がこの旅の指さし会話帳だけ。でも何とかなりました。いや、思い返せば会話の相手には随分労力を使わせただろうと反省していますが、この経験が私の人生を変えてくれました。どこに何が書いてあるかを熟知しているため、未だにこの本を持ち歩いています。

私がこれからのロシア語にかける勉強時間を見積もると、学校で1日2時間の授業を月曜〜金曜の週5日、月40時間。祝日、GW、夏休み、冬休み、春休みがあるので約9ヶ月として、360時間。そして3年目には仕事を辞めて、昼の本科1部に編入の予定ですが、本科(昼間)は1年次は+3時間(週)×4(月)×9=108時間、2年次は+6時間(週)×4(月)×9(年)=216時間、合計324時間の差があるのです。ひと月で27時間の勉強時間を捻出するには、少なくとも土日に3時間以上の勉強をしなくてはなりません。

佐川先生に相談すると、「構文演習」と「なんとか(忘れちゃったので確認します)」は通信教育はどうかと。本科は語学だけではなく、文学史や経済学や政治学を学び、いっぱいロシアのことが学べるのが本当に羨ましいです。



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